ラゲッジトレイの手入れ:定着した汚れの落とし方
フロアマットは運転するたびに目に入るので掃除されます。ラゲッジトレイは、深刻なこぼし方をして向き合わざるを得なくなったときに掃除されます。それはたいてい、損傷が始まってから何ヶ月も後です。
汚れの種類も違います。フットスペースにたまるのは砂と水。ラゲッジにたまるのは培養土、工具から落ちたオイル、犬の毛、倒れた袋からの牛乳、そして段ボールから出る細かい灰色の粉です。

取り出して洗う。その場で洗わない
省かれがちで、しかも一番大事な工程です。車内で洗うと、汚れた水が縁の合わせ目に押し込まれます。そこはまさに下のカーペットに到達する経路です。
取り出し、駐車スペースや庭で作業し、乾いてから戻します。
4つの汚れと、実際に効くもの
| 汚れ | 効く | 効かない |
|---|---|---|
| 培養土、土 | 完全に乾かしてから叩き落とす | 濡れたうちに洗い流すこと。追いかける泥になるだけ |
| オイル、油汚れ | 食器用洗剤とぬるま湯を柔らかいブラシで、必要なら2度 | 有機溶剤や強力な脱脂剤。表面が白けることがある |
| 牛乳、食べ物 | すぐに洗い流す。時間が経っているならぬるま湯と洗剤、その後しっかりすすぐ | 放置。長引く臭いはこれが原因 |
| 犬の毛 | ゴム手袋か湿らせたスポンジで表面をなぞる | 掃除機だけ。浮いた毛は取れても絡んだ毛は残る |
時間を節約できる順番
必ず乾いたごみからです。叩いて、掛いて、吸ってから水を使います。乾いた土に水をかけると作業量が増えます。
次にぬるま湯と食器用洗剤を数滴。その後しっかりすすぎます。表面に残った洗剤膡こそが、洗ったあとに滑る原因です。
最後に完全に乾かしてから戻します。生乾きで戻すとラゲッジフロアとの間に湿気を閉じ込め、さもなければきれいなラゲッジが臭います。
使ってはいけないもの
溶剤系クリーナー、ガソリン、ブレーキクリーナー、強力な脱脂剤。汚れは落ちるかもしれませんが、表面を永久に白くさせることもあります。食器用洗剤でラゲッジに入るもののほぼすべてに対処できます。
高圧洗浄機を近づけすぎるのも避けましょう。ここでは距離と忍耐が圧力に勝ります。
年2回で十分
何かをこぼさない限り、年2回のしっかりした掃除でトレイは十分良好に保てます。待てることそのものがトレイの価値であり、それを買ったのです。
例外は有機物です。牛乳、食べ物、ペットの粗相はその日のうちに。臭いは汚れよりはるかに落ちにくいからです。
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